toppu

“先日、天気が荒れた日のことでした。が吹いて突然隣の家の気が倒れてしまいました。
かなり大きな木だったので、我が家の屋根の瓦が数枚ずれたり割れたりしたうえ、雨どいも割れてしまったようでした。
まだとくに雨漏りしている様子はありませんが、放っておけばいずれ被害が出ることも考えられるし、

雨どいは少し強い雨が降ると水が漏れる音がして気になっていました。この話をしていると、
ある友人がそういった自然災害で起こった被害の修理には火災保険が使えるということを教えてくれました。
ただ自分ではそういう保険の申請などの手続きはあまり得意ではないので、

とりあえず業者を探して聞いてみようと思い立ったのですが、調べてみると屋根修理はもちろんのこと、
火災保険の申請代行も含めて請け負ってくれる業者が結構見つかりました。結局最終的に屋根修理も済み、

自分では難しい手続きもなく費用も保険でまかなえてほっと一安心です。保険で払っているので
よく考えればタダではないのですが、高い修理代を払うところを何の出費もなく修理できたのはやはりありがたい話でした。”

yane
家屋の屋根の素材にはいろいろな種類があります。代表的な瓦屋根、スレートの屋根、金属の屋根などが考えられますが、最近主流になっているのはスレートの屋根のようです。屋根材としてのスレートには天然スレートと人造スレートがあります。天然スレートは天然の石を薄く剥いで作った素材のことですが、コストが高くつくため今はあまり使われていないようです。人造スレートは人工的に作られたものですが見た目は天然スレートによく似ています。セメントに繊維を混ぜて強化したもので、瓦に比べて軽いのがメリットです。また耐震性にも優れています。色や柄が豊富にあり家屋に合わせて選ぶことができます。このスレートの屋根の場合年月とともに色があせたりひび割れを起こすこともありますので、瓦屋根と違って老朽化による屋根修理も考えられます。また、瓦屋根のずれほどではありませんが、防水の面では棟や谷から水が染み込みやすく、雨漏りの原因になりかねません。もし豪雨や台風などが原因で修理が必要になった場合は火災保険を適用して屋根修理を行うこともできますので、専門的に請け負っている業者に相談してみるのもよいでしょう。