屋根の勾配と、屋根修理の関係

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屋根の勾配と、屋根修理の関係屋根修理あれこれ

ashiba
住宅において、屋根の部分の役割は外で降る雨を防ぐことです。
しかし、屋根のデザインは住宅全体のデザインに大きく関わります。
よって家のデザインにこだわり過ぎて屋根がおかしなことになるということもあります。

日本での屋根の勾配は例えば下辺10寸に対し、立ちあがり3寸の直角三角形を考えたとき、
その斜辺を3寸勾配と表記します。
一般的な住宅では平均が5寸勾配で、3寸勾配から6寸勾配が良くみられる屋根です。

さてこの勾配より緩斜面であった場合、まず排水ができなくなります。
排水が出来たとしても雨が止んだ後水が長く滞留します。
そのことが雨漏りや、下葺きの腐敗につながり屋根修理の必要が出てくるのです。

しかし大きすぎる勾配も考えものです。
屋根修理の際、その屋根の勾配が高すぎると業者に工事が危険と判断され、
屋根修理のための足場を組むようになります。
そしてその足場を組んだ分の工事代も屋根修理の代金として上積みされるのです。

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